GALAXY Note3は国際版で決まり


先週17日に日本でも発売になったGALAXY Note3。

家電量販店に立ち寄ってdocomo版・au版両方の動作環境を確認してみた結果、やはりキャリアのプリインストールアプリの無いSIMロックフリーの国際版(香港版)を購入することに決めた。

国際版の懸念事項である完全日本語化についても↓のレビューサイトで紹介されているように問題なし。
http://gadget-shot.com/gadget-review/16063

また、色々調べていくとSIMロックフリーでLTE通信に対応している国際版GALAXY Note3 N9005ならイーモバイルのモバイルWi-Fi端末で使われている標準サイズのLTE対応SIMカードをMicroSIMサイズにカットすれば、LTE通信やテザリング機能によるモバイルWi-Fiルーターとしての利用が出来る可能性も高いと見た。(要自己責任)

EXPANSYSのレビューにも書かれていたのでおそらく大丈夫だとは思う。
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問題は現時点で購入出来るモデルのストレージ容量。

docomo版・au版も32GBモデルの択一だが、香港版を輸入出来るショップでも今は16GBか32GBしか選べない。

米国や欧州は勿論のことフィリピンでも64GBモデルが販売されているというのに。

あれだけデカイ端末なのに手持ちのiPhoneより容量が少ないというのはいただけない。

もうしばらく待つことになるだろうが64GBモデルを手に入れたい。

一応SDカードで容量を追加出来るので32GBモデルで妥協してしまうかも可能性も大だが。

日本では流通していない為か情報も少ないし香港か韓国に行ってGALAXY Note 10.1 2014 Editionと一緒に買ってくるのもいいかもな。

こっちもノート的な使い方が出来そうな魅力的な端末だ。