2017年のFX生活始動


初めて2017年と書いて「もうそんなに時が過ぎたのか!」「来年はもう平成30年になるのか!」と驚く。

FX主体で仕事らしい仕事をしなくなってもうすぐ5年が経つ。

今年のスケジュールは今のところゼロ。

年々生活も人間関係もシンプルになり恐ろしく静かな人生になってきた。

行きたい国や街、食べたい料理、飲みたいお酒、観たい映画、読みたい本、知りたい情報、遊びたいゲーム・・・

この5年間で老後の楽しみすら残らない程の勢いで消化してしまった。

最近はあまりの退屈さにアルコールを1滴も飲まないで過ごしたらどんな体調になるのかという興味で年末から禁酒をしているぐらいだ。

20日目ぐらいの実感としては、肝臓や膵臓など内蔵への負担が少ないお陰かほとんど眠くならない身体になってきている感じがする。時計を見て時間を意識しないと1日1回ペースで寝るのを忘れてしまいそうな感覚だ。

それから、ビールの味から遠ざかったせいか初めてノンアルコールビールがホンモノっぽい味に思えた。人口甘味料やらが入っていないドイツ産を選んだのも良かったのかもしれないが。

予想してたよりも辛さもストレスも感じないので禁酒はこのまま継続していこうと思う。

ビールやウイスキーやワインを年間に何十㍑も体内に流し込んできた悪い習慣を1年間だけでも止めれば相当なリカバリーが期待出来るだろう。

禁酒も達成出来つつあってまた別の刺激が必要だなと今ふと気付いたのは音楽はそこまで聴いてないなということ。

そうだ、今年は音楽を聴きながらFXトレードをしよう。イイ音を鳴らすアンプとスピーカーとヘッドフォンを調達して。

ジャンルも無数に存在して飽きることもないし、眼を使わないで楽しめる点も最高だ。

こんなことを考えなきゃいけないのも、FXトレードがシンプルに同じ事を繰り返すあまりにも退屈なルーティンだからだ。

チャートを見ていても新鮮みを感じることはなく過去に何度も見た形状や値動きが繰り返されているようにしか思えない。


値動きが予測出来なかった頃の方がギャンブル脳が刺激されてある意味では楽しかったのかもしれないな。

今週はユーロドルでガツンと勝負してみたいところ。

今年もチャートばっか眺める退屈な日常を楽しみますかね。

変化や刺激は求めずに淡々と。