Parallels Desktop10のWindowsを7→10にアップグレード。MT4、Forex Tester 2 共に問題無く動作することを確認。

Win10
GW中の米雇用統計発表後の動きが思ったより静かで退屈だったので、ちょっとしたノリでParallels DesktopのWindowを7→10にアップグレードしてみた。

1ヶ月以内であれば10から7に戻すことが可能だということなので、MT4とForex Tester 2が快適に動作するか、Parallels Desktop10から最新の11にアップグレードする必要性があるかを確認する意味で。

導入から2日間使ってみた今のところは全て問題無く動作しているので、このまま1ヶ月不便を感じなければWin10でもアリかなと判断。

特筆するようなことは無いが、OSアップデートとはいえ新しいPCに乗り換えた時と同じような扱いになり、MT4は保存済みだったはずの口座ログインパスワードを求められ、Forex Tester 2は登録キーを再度申請する必要があった。

それから、Parallels DesktopのせいなのかMacのせいかはわからないが、Win7のタスクバーのアップデートを促すところからだと4GBのメモリを割り当てているにも関わらず”メモリが足りません”と表示されアップグレードへ進むことが出来ず、マイクロソフトWindows10を配布しているページからMediaCreation Toolsをダウンロードすることでうまくいった。

Windows10に関しては少しはMacOSに近付けたのかなという印象だけで、慣れるまでは使いづらいだろうなとしか思わない。

個人的にはWindows7のまま使う方がいいと思う一方、逆にこう考えたりもする。

「お金を出して買いたくなる程のOSではないな」と。

嬉しくないアップグレードという意味では経済的選択として2016年7月29日までの無料アップグレード期間中に導入しておくのも悪くないのかもしれない。

マイクロソフト社のやり方が気に入らないのであればなおさらに。

調べてみるとWin10のサポート期間が2025年までなので、今導入すればこの先9年ちょっとは環境を変えなくて済むということ。

俺もこの先ずっとMacとParallels Desktop+Win10の組み合わせでトレードすることになるのかも。