解像度2,560 x 1,440の27インチiMacにMac OS対応Meta Trader 4(XM MAC MT4)をインストール

XM_mt4
自宅には嫁さん用のPC兼エアロビDVDマシンと化していた27インチのiMacがある。

その大型液晶のiMacにふとMT4チャートを表示してみようと思い、XM.comが提供しているMAC対応Meta Trader 4(XM MAC MT4)をインストールしてみることにした。

ダウンロードはXMのMac対応メタトレーダーのページから。
mt4_install
ダウンロードしたXM.dmgというファイルで通常のMac用アプリと同じようにインストールが出来る。

MT4をインストールするのに仮想化ソフト(Parallels DesktopやFusion)やブートキャンプ機能でWindows OSをインストールする必要が無いのは便利。

MT4を起動して27インチの画面一杯に広げるとこんな感じ。
XM_MT4
上のチャートはドル円の1時間足を陽線・陰線の区別が付くギリギリの倍率で表示したもの。
今現在が10月9日、チャート左端の1番古いレートが9月3日とかなり広い範囲で表示出来ている。

この記事の個別ページをあえてサイドバー無しの1カラムで表示したのもこのチャートの表示領域を伝えたかったからだ。

ちなみに普段使っている11.6インチ(1,366 x 768)のMacBook Airだとこんな感じ。
mt4_air116
一応これでも普通にトレードは出来ているが、こうやって見ると酷い環境でトレードしていたように思えてくる。

もちろんわかってはいたが、同じ1時間足チャートを見ていてもいかに視野が狭くなりがちなのかが一目瞭然だ。4時間や日足チャートも併せてチェックしておかないと環境認識を誤ってしまう。

ソフト自体も日本語設定だと相変わらずターミナル部分が文字化けしてはいるものの、今のところ以前よりも動作が安定しているように感じる。

このMac版のMT4は2年程前に試して安定性の不安から拒絶していたが、Mac使いトレーダーとしては今一度試してみる価値がありそうだ。

あと、液晶モニタの枚数を増やしても大してトレードのプラスにはならないと思うが、高い解像度のモニタでチャートを見ることはある程度トレードにプラスになると期待している。

いつも値幅にやられているFXトレーダーなら視野を広げる為にこういったフルHD(1920×1080)超えの高解像度モニタに切り替えてみるのもいいかもね。トレード環境への投資としては悪くないと思う。