MVNOの格安SIM&MT4アプリのスマホFXトレードを試してみた

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4月末にビックカメラの店舗に立ち寄った際に、最近流行りのMVNOへのちょっとした興味からIIJmioウェルカムパック for BIC SIMという格安SIMを購入した。
IIJ BIC SIMウェルカムパック SMS対応 マイクロSIM 【ビックカメラグループオリジナル】

このパッケージは数あるMVNO業者の中でも最速の回線品質を提供するIIJ mioの格安通信プランに、ビックカメラの特典としてWi2 300という月額362円の公衆無線LANサービスが無料で付帯するもので、おそらく価格面・品質面においても最高のものだろう。

ネットでMVNO各社を比較した記事を見てもこのSIMを選ぶのが”情強”らしい。

それ以来Nexus5でのスマホトレードはその通信環境で行っているが、結論から言うとこのSIMで問題なし。

下の画像は購入直後に計測したLTE通信時の電波がイマイチの場所(アンテナ1〜2本)での回線速度だ。
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LTEの速度がもう少し伸びて欲しい気がするが、電波が安定した場所では20Mbps前後出ているので速度は問題無いだろう。

FXトレーダーとして肝心なのは速度の数値うんぬんではなく、MT4(Meta Trader4)アプリが遅延無く動作するかだが、驚いたのがバンドルクーポン(LTE/3Gの高速通信)をOFFにした最大200Mbpsの低速通信モードでも思いのほか快適にMT4アプリが動作したこと。

さすがに最大200Mbpsの通信で取引するのは不安なのでやらないが、郊外とか山の上などLTEの電波が万全でない場所にいてもdocomoの3Gエリアならほぼ100%電波が通っているはずなので、場所によっては通信の安定性を重視してモバイルネットワークの設定を3G優先にするのもいいと思った。
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これまで国内ではソフトバンクとイーモバイルの回線を使っていたので、docomoの通信品質・エリアを必要な分だけ利用出来るという面に安心感とメリットを感じている。

通信費も月額1,000円程度〜なので、数ヶ月間海外に出る場合でもこの価格なら帰国後の為に契約し続けてもいいと思うし、契約期間の2年縛りなどもないのでその辺りは自由に対応出来るわけだ。

日本に訪れる外国人からすればまだまだ不便過ぎてしょうがないと思うが、どこかの空港でSIMカードの自販機も導入されてきているようだし、日本の通信環境もだいぶ明るくなりつつあるな。

あとはせめてアジア各国並みにフリーWi-Fiを整備してくれれば文句無しだ。

【追記】
IIJmioお友達ご紹介キャンペーンが導入され、紹介された方には特典で契約プランのデータ量が2ヶ月間10%増量になるようです。

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