【トレード成績】2014年1月第2週

FXトレード成績20140111
2014年度の仕事始めとなった1月第2週目は週間収益+33.2%と最高のスタートを切ることが出来た。

1週間で資金が3割以上も殖えたのは単純に高いレバレッジで取引をしたから。

約40日ぶりの本番トレードだったこともあって今ひとつ相場感覚や緊張感がしっくりとこなかったので、ブランクから目を覚ます意味でハイレッジでトレードしていたことと、金曜日の晩の米国雇用統計発表後の動きにうまく乗れたことが功を奏した。

来週からはさすがに通常のロット数に落とすだろうが。

そして、今年からFXトレードの取引明細パブリッシュサービスをMyfxbookからMT4iに戻し、上のグラフのように証拠金に対する週間の収益率を1日単位で意識するように変更した。

1ヶ月間に22日間のトレードが可能として、

  • 1日+1%のリターンなら月利22%
  • 1日+2%のリターンなら月利44%

というように。(実際には複利で運用することになるのでもっと高い利回りになるがそれは置いておこう)

昨年俺は【月利40%以上で運用する】という目標設定をしていて「毎日1〜2%資金を殖やしていればOK」ということは一応頭には入っていた。

ただ、トレードをしていく過程では「月利40%ペースに乗れているか」ということをより強く意識してしまい、目標達成への緊張感やプレッシャーを楽しみながらも精神的にはかなりの負荷が掛かっていたのも事実。

そのせいか時々自信曖昧で根拠の無いトレードをしてしまうことも幾度かあったし、体力的に無理をすることもあった。

今年はこの1日単位での収益率を意識することで「1日1〜2%のプラスでOK」という安心感を得ると共に、昨年は到達出来なかったもう1段階上の精神的なレベルを目指している。

それは、自分自身で運用利回りの限界を作らないということ。

かといって月利50%、月利100%という今まで以上に高い目標を設定したり無謀なチャレンジをするわけではない。

普通のパフォーマンスとして月利20〜40%を確実に達成しつつ、自分で無意識的に設定してしまっている壁を無理なく乗り越えていきたいという感覚だ。

実際のところ、裁量トレードとはいえ自分のトレード手法や知識で得られるリターンはある程度決まっているとも言えるし、全ては相場次第とも言えるだろう。

その中でコントロールすることが可能なのは自分の感情や思考だけ。

あまり数字を気にすることなく黙々とトレードに没頭し、結果的に過去最高のパフォーマンスを出せれるのが理想。

【収益目標は設定せず最低限の数字だけを意識する】

まずは、こういう感覚で臨んでみよう。